<クラウドカフェ(Cloud Cafe)の想い>
地域に根差しつつも、そこには新しい出会いがあるカフェ。
みんなで楽しくおしゃべりができたり、
ときにはみんなでアイデアを出しあい、社会や地域について真面目に、熱く議論をする。
アツい想いはあるけど、活動をするのにちょうどいい場所がないといった声をよく耳にします。
私たちはクラウドカフェ(Cloud Cafe)を、そういった皆さんに”活動の場”として使ってもらいたいと考えています。
例えば、これまでにもこんな方たちにクラウドカフェをご利用いただきました。
・「
東京にしがわ大学」の授業
・コミュニティラジオ「
東京ウェッサイ」のイベント
・エコなパーティー「
green drinks Tachikawa」
・これからのシェアハウスを考える「
シェアハウスミーティング」
・
たちかわ手芸部
活動拠点や、新しい出会いのきっかけづくりに、またはあなた自身のアツい想いを実現させる場所として、
クラウドカフェ(Cloud Cafe)を是非活用してみてください。
誰かの押しつけじゃなくて、みんなの想いを受け入れる”うつわ”のような存在。
それがクラウドカフェ(Cloud Cafe)が目指すカフェのカタチ。
つながることで生活や街がより豊かになっていく。
そんな空間をみんなでつくっていきたいと考えています。
<シネマ通りって知ってますか?>
シネマ通りって皆さん知っていますか?
立川駅北口から徒歩7分。クラウドカフェ(Cloud Cafe)は、シネマ通り商店会という、200メートルほどしかない
小さな商店街のちょうど真ん中に立地しています。
シネマ通りという名前の由来は、かつてこの商店街に映画館があったことから名付けられたそう。まだ立川に米軍基地が
あった頃は、シネマ通りは基地ゲートの目の前に立地していた飲み屋街としても、大変な賑わいを見せていた時代もありました。
その後、立川基地が返還されたことや、立川駅周辺の再開発が進み徐々に人の流れも変化したこと、商店主の高齢化など
に伴って、かつては賑わった商店街も、現在ではシャッターを閉めたままとなっている建物も少なくありません。
<シネマ通りプロジェクトについて>
そんな賑わっていた時代の名残が残るシネマ通りで、街の風景ともいえるような当時の建物を活かすことで、地域を元気
にすることは出来ないかと、シネマ通りの空き店舗を活用した”
立川空想不動産“という、プロジェクトが進められています。
そんな”立川空想不動産”の第1弾プロジェクトとして、2010年5月にオープンした「シネマスタジオ」という建物。
築40年以上の木造の建物はリノベーションされ、当時の面影を残しつつも、街の新しい使い方を提案しています。
1階には我々クラウドカフェ(Cloud Cafe)が入居し、2階にはシェアアトリエが3組入居可能です。
カフェとアトリエの同居する建物。なんか新しいですよね。
<シェフ プロフィール>
川添 樹 Tatsuki Kawazoe
日本大学経済学部、服部栄養専門学校卒業。都内のホテル、レストランで勤務の後、フラ
ンス、ラングドック地方の
Auberge du vieux puits(三つ星レストラン)にて修行。
帰国後、都内レストラン、カフェなどを経て現在にいたる。